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4月15日(木) ガボン旅行おまけ

Jeudi,15,avril,2010
Voyage au GABON, puls…


ガボンで、一生分の象を見た。
おなか一杯になるほど。
隊員と話をしていると
象の鼻に、骨はあるのかという話になった。

あれだけ自由自在に動く鼻。
そんな自由に動く関節を持つのは、困難なはずという私の解剖学的見解。
自由に動くためには、それだけの筋肉が必要で、その筋肉は骨に接続されている筈という某隊員の解剖学的見解。

数日後、ネットで検索すると、
何と!象の鼻は、40,000の筋肉から成り立っていて、骨はない。
らしい。

4万って!!

調べていると、いろんなことがわかった。
象はでかい。
だから、産道出向部も、他の哺乳動物とことなる。
普通、肛門の下に位置するが、象の場合出産時、児が転落しないよう腹部まで産道が伸びている。
そして、横になって眠るのは一日のうちに数時間。立ってうたた寝して過ごしていることもあるらしい。

ガボンの博物館では、アフリカゾウとアジアゾウの違いについて紹介していた。
アフリカゾウは、背中に山が2つあるが、アジアゾウは、背中に山が一つ。
鼻の先っちょの形も異なるらしい。

ちなみに、象の鳴き声は、「パオーン」では、なかったなぁ。
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4月9日(金) ガボン旅行7

VOYAGE AU GABON7

ガボンの首都リーブルビルは、ベナン隊員の私にとっては、大都会。
奴隷貿易貿易が解放された町で、フランス語で、「リーブル」は「自由」、「ビル」は「町」という意味である。

海岸沿いにアスファルトの道路が走っていて、そこを車で走る景色が大好きでした。
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首都には、何でもそろい(ベナン価値観によると?)ベナンでは空港の近くにしかない最近できた巨大スーパー(隊員の中では”イオン”と呼んでいます)が、ガボンには、何件もあり、おいしいケーキ屋さんまであり、驚きの連続。
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町の中心は、建物も高く、日本にスリップした気分。
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首都にも、ゾウやサルなど見れるサファリもあった。
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今回のガボン旅行は、ガボン隊員が言うには、運がよく、沢山の動物に会えた。

象の子供の足跡
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最後のごはんは、ベナンにない日本食料理店。きれいなフランス人マダム経営。味噌汁やお茶、抹茶アイスもセット。サーモンを口に入れた瞬間は、おいしさのあまり、感動を表現できず、本当に、言葉を失いました。
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プランを考えてくれて、各地方の隊員と連絡を取ってくれた同期の3名に感謝。
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そして、各地方で、おもてなしをしてくれたガボン隊員の皆さんに感謝。
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旅行中、いろいろ気にかけてくださったガボン事務所のスタッフやお食事に招待してくださった専門家の方へ感謝。
皆さんのおかげで、とっても楽しい旅行ができました。

また、日本に帰っても、大自然がのこるガボンに旅行に行きたいです。
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虹も見えて、空の旅も素敵でした。

4月9日(金) ガボン旅行6

VOYAGE AU GABON6


ガボンの南西部に位置するチバンガとガンバにも行ってきました。
チバンガでは、隊員が、ご飯を用意してくれおもてなしをしてくれた。
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チバンガからガンバまでは、道がひどく、
なんとドロドロ砂道を四輪駆動車で7時間!!
浅6時半に集合なのに、荷物を詰めて出発したのは8時半ごろ。
雨季のため、水たまりも多く、突っ込んでいっては、車の中に水が入ってくるため、そのつど足を上げるという動作を繰り返した。
しかし、乾季はなんと3時間で行けるらしい。
いくら走っても同じ景色で、途中でなえそうになった。
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途中の川では、船に車を乗せて渡った。
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ガンバでは、ウミガメやクジラが見れるが、ちょうどシーズンが終わってしまい、ウミガメの卵を保護している場所へ見学しに行った。
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おいしかったベナン食。テラピアのブイヨンとバナナの蒸したのと、モチモチしたマニョック。
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毎晩この付近では象が現れるらしく、車が壊されるなどの被害もあるらしい。
「象注意」の看板
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4月9日(金) ガボン旅行5

VOYAGE AU GABON5

同期隊員が住むムイラへ。
行く途中の道で、野生動物が売られていた。
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同期の隊員の家の警備員さんが元料理人で、調理してくれた。
そして、隣に住むマリーナの姉妹は、世界中の黒人のコンテストで優勝したらしい。
この日は、私が作って、そうめんや野菜炒めなど用意して、みんなで食べた。
野菜炒めは好評で、作り方を教えてほしいと言われたけれど、そうめんは、口に合わなかったようで、
一口食べてしかめ顔だった。
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ちなみに、右に座る警備員に、ベナンのサッカーユニホームをお土産にあげたら、子供のように飛び回って喜んでくれた。
夜は停電し、外に出ると、家の前にはホタルがいっぱい!!
しばらくテラスでボーっと過ごした。

ムイラの病院も立派だった。
病院に知り合いはいないけれど、事情を話すと分娩室の見学をさせていただくことができた。
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ガボンは木が豊富で、こういうトラックが道路をたくさん走っていた。このため、アスファルトが痛むという話もあるらしい。
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4月9日(金) ガボン旅行4

VOYAGE AU GABON4

シュバイツアー博士が医師として働いていたランバレネ。
そこへ行く途中、赤道直下で記念撮影。
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シュパイツアー記念博物館へ。
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当時使用されていた分娩室
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日本人も3人ほど働いていたらしく、こんなにシュバイツアーの日本語の本が置いてあった。
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ランバレネのレストランで、野生動物が食べられる。
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上から順に
・いのしし
・ヤマアラシ
・ガゼル
・鹿
・ワニ
フランスビルでは、芋虫の丸焦げも市場で売っていました。

ランバレネ隊員が活動で作った掲示板(活動先)
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★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

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