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8月28日(木) 海に行く★

Jeudi,28,Août,2008  
ALLER A LA MER☆★


今日は、8日間に1回の禁漁日!!
そんな訳で、漁港で活動している同期隊員と海にいった★
って、いっても・・・
ベナンの波は、殺人的で、泳げない・・・。しかも、いきなり深くなっているらしい。
ロンプラを見ても、「危険だから泳ぐな」って、書いているし、JICAも禁泳命令だしているし、地元の人も泳いでいないし、ヨーロピアン達が、時々沖に流されて、戻ってこないらしいし・・・。怖っ。

タクシーで、フィジロセという所に着いた。
なぁ~~~~~んにも、ないっっ!!!!!!

フィジロセ (9)
ベナン風、海の家!?

ぶらぶら浜辺を歩き散歩。
やっぱり殺人的な波。

1軒、ベナンにしては、めっちゃおしゃれなカフェを見つけたので、みんなで買って食べた。


フィジロセ (22)
M氏 :タルト(左)         →甘すぎる。とてもじゃないけど、一人では一切れ食べ切れない。
Kちゃん:鶏肉のキッシュ(上) →鶏肉はどこに?!
Yさん:ピザ(右)         →冷えていて残念な味
私:アップルパイ(下)      →アップルが、酸っぱくて腐ってるみたいな・・・

こんな感じ。「やっぱりベナンだ!」という感想で、締めくくられた。

家に帰ると、またもや断水・・・。
今日は、海に行って、かなり砂が付いているし、汗もめっちゃかいたから
何としてでも体を清めたい。
バケツに貯蓄している水で、
いかに少ない水で頭から足まで洗うか考えた。
30分程考え込んだ・・・。
意外と、本気ですると、洗面器2杯弱の量でいけるもんです★☆
達成感もありっ!!!

水がないところは、1杯のバケツで体を清めている他のアフリカ隊員もいる。
日本では経験できない貴重な体験ができた。

そして、22時半、水は解禁。またもや、浮遊物と濁りのオプション付きでした。(下)

断水っ!!

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2008年8月27日 またね★☆

mercredi,27,Août,2008
A bientôt



今日、大切な仲間が、体調の理由で、任期短縮で、日本に帰国した。

知ったのは、今日夕方。

びっくりしすぎて、まだ、実感がない。

ご飯を食べて、コトヌ隊員で、空港まで見送った。

あまりにも、みんな実感がないから、

ゲートの前でも、笑って話し、

「頑張ってね!」
「うん、フランス語の勉強するわ」
「遊びに来て!」
「落ち着いたらまたメールちょだい」

と、一通り、別れの言葉を交わしたけれど、

やっぱり、実感がわかない。

最後の言葉は

「またね!」





改めて、改めて、思うこと。

健康って、ありがたい。

協力隊に参加したいと応募する中で、不合格の原因の多くは、健康上の理由。
合格して訓練参加しても、健康上の理由で、派遣中止せざるをえなかったり、出発が遅れたり、
ましてや、一時帰国をしないと行けなかったり・・・

そして、アフリカは、本当に健康じゃないと行けない。

中でも、世界でも貧困な、乳幼児死亡率や妊産婦死亡率も多い国が集中する地域、

西アフリカ。

医療者と村落開発普及員が多く派遣されるところは、それだけ厳しい環境と言われている。

なぜなら、まず、公衆衛生・健康が介入され、それから、教育が入ってと、発展していくから。

ベナン同期隊員も、16名いた中、この2か月で病院へ通った人は、半分以上。

この、厳しい環境の中で、負けじと、細々頑張っていこう。
1年10ヶ月後、今日、ベナンを去った彼女と会った時に、
「私、がんばったで!!」
と、胸を張って言えるように・・・


かなちゃんお別れ (6)
春巻きやチャーハン、フープを、ベナン隊員の料理長が作ってくれました★
色合いは微妙やけれど、味は、サイコ~!!!

2008年8月26日 ストライキ・・・

Mardi,28,Août,2008     La gréve・・・

なんと、今週も、続いています。ストライキ!!!
ありえなぁ~いっっ!!!!!

真面目な(?!)日本人の私と、同期隊員の保健師さんとで、
昨日、「ストライキ続くよ」って、聞いていたけれど、一応、病院にいってみたら・・・

やっぱり、続いている。

ベルギーからボランティアで来ている、婦人科の医師も、ウロウロしていたけれど、
閑散とした病院を一回りして、いつの間にか私服に着替えて、帰っていった。

本当に、いつ終わるのだろうか・・・。





そんな訳で、今週も、今日から3連休・・・・・・・・・





823 (2)
病院の前の通り。コトヌの中でも一番交通量が多い。昼間は、排気ガスで、空気が曇っているっというか、濁っている。
日本に帰る頃には、私の肺、どえらいことに、なってそう・・・。

Lundi,25, Août,2008  Vangt-Sept ans!!

2008年8月25日 27歳!!

仕事が終わり、妊婦健診室を出て、Dr.の診察室へ顔を出しに入った。
そしてら、ある助産師が
「名前は?」
「まゆみ!日本人の助産師です。」
「まぁゆ~みっ!!」
「そうそう!!」
「いくつ?」
「何歳に見える?」
「う~ん、18歳!!」
「?!」
「(紙に数字を書きながら)18歳!!」
「?!ちがぁ~うっっ!!27歳っ!!!!!!」
「マジ?!数字を紙にかいてみてっ!!」
(あのぉぉ・・・、自分の年齢ぐらいは、ちゃんとフランス語で話せますけど・・・・(-“-))
「(紙に書きながら)27歳!!」
「えーーー!!」


若く見られるのは、うれしいけれど・・・
日本人は、若く見られがちだけれど・・・
どちらかというと、ふけているというより、若く見られることが多かったけれど・・・
「18歳」って、なめられすぎていませんか????







家

家。右の塀を超えると、病院敷地内。ここに、4部屋あり、隊員が、現在3人生活中。


IMG_0005.jpg
庭。家のガルディアン(守衛警備員)が、マンゴーを育て始めた。
いつ食べれるのか聞くと、「う~ん・・・1年後?2年後?」って、ことは、アフリカンタイムに換算すると、×2で、3~4年後かぁ。

Dimanche, 24,Août,2008  L'Okonomi-yaki

2008年8月24日(日)  お好み焼き

先日、お好み焼きパーティーが急遽キャンセルになったので、今日、リベンジとなった。

今回は、メンバーが変更され、豚肉と、さらに新しくチーズも購入してくれていた。

材料をきり、お好み焼きの粉でネタを作る。

日本人が6人集まれば、各地方の作り方があり、キャベツの切り方や、ネタの作り方、どのようにして、具剤を混ぜて、どこの部分にブタ肉とチーズを入れるのかなど、意見の食い違いがかなり、出てくる。
めったにたべられないお好み焼き。だから、みんな、いかにおいしく食べられるように作るか、必死。
私、関西人。もちろん、自己主張をした。
そんななかで、みんなで意見が一致したのが、チーズの消費期限。今日、スーパーで買ってきてくれたのに、白いチーズが、ブルーチーズになっている。

A:「これって、こんなもんですかぁ?」
B:「えっ?!」
A:「今日買ってきたやつですよね~?カビが生えてますけど・・・」
B:「まぢ?!賞味期限書いてへんからなぁ。」
C:「あっ!これ、腐ってるね。」


なんやかんや、もめながらも、出来上がると、日本の味に懐かしく、みんなでおいしい!と言いながら、フライパンで出来上がるお好み焼き1枚を毎回6等分にして、味わった。

早く、船便で送ったおたふくのお好み焼きソースが、届きますように。

IMG_0004.jpg
ホットプレートの代わりに、プロパンガスごと運んだ。

Samedi, 23,Août,2008  La accident

8月23日(土) 惨事
ベナンには、JICA関係者(駐在員や専門家、隊員等)と、研究職の方、無償資金援助で来ている建設関係者の日本人が、駐在している。
ので、コミュニティーは、狭く、隊員の身分でありながら、色々な方と、関われる機会があり、また、皆さんよくしてくれる♪

そんなこんなで、昨日、お好み焼きパーティーに誘われたので、行くことにした。
買い物。
「何を入れようか?」
「豚肉~!!」
「う~ん、ムスリム系のスーパーだから、ないですよ~」
「ホントだね。なさそう・・・じゃぁ、何入れる?」
「チーズは?」
「いいね~。」
「とろけるチーズがいい!!」
「おいしいもんなぁ~!」
「・・・・。」
「どのチーズがとろけるんやろうか?」
「この、オレンジ色のチーズ、とけてそうな絵のパッケージじゃない?!」
と、フランス語で表記されていることと、ここはベナンである為、信頼性に欠けるので、適当に選び、もう一軒、友人を誘いに、行った。
その彼は、韓国人。
彼の意向で、すんなり、お好み焼きは却下され、ドイツ料理を食べに急遽変更になった。

レストランはYOVO(*注)向け。オシャレなレストランで、お客さんは、YOVOか金持ちそうな現地人。同期隊員と、「ベナンにも、こんな所があるんやなぁ~」と、呟いてしまった。

IMG_0009.jpg
ドイツ料理!!久々のワイン。

食事もおいしく、2軒目は、アイスクリーム屋さん。
至福のひと時。
大満足で、車に乗って帰ることにした。
10m程走った所で、

「ガタガタガタっ!!」

??!
やられたぁーーーっ!!
タイヤの空気が抜けてる。
アイスクリーム屋の前で、ベナン人が「なんかちょうだい」と迫ってきてたけど、YOVOには、いつもの事で、無視をしていた。それやから、いたずらされたんちゃうか?と話しつつ、夜中の12時過ぎて、道路の端っこでタイヤの交換・・・・。
通りがかりのベナン人の手伝いもあって、なんとか、無事交換もできて、午前様で帰れました。。。

*YOVO[ヨボ]:名詞;現地語のフォン語で「白」という意味。欧米の白人や、そして、現地人にとっては、私たち日本人も肌の色が白いので、私たちにのこと。歩いていると、「よぼ~」と言ってくる。(呼ばれることが、かなりウザイ。)




Vendredi, 22,Août,2008 Les Cadeaux

8月22日(金) プレゼント

先日、以前からほしかった“ソダビ”を手に入れた★
ソダビは、ヤシの実でできたお酒で、結構アルコール濃度は高く、匂いは日本酒と同じ。
おいしいらしいけれど、私は飲めないので、料理酒として、欲しかった。

売っている場所が分からなく、漁港にあるとのことで、漁港で活動している隊員が、買ってきてくれた。
が、2本のうち、1本が割れて部屋が日本酒の匂いで満たされる。

しかも、割れ方がすごく微妙で、どないしたらこんな割れ方をするのか、不思議。

そして、その晩、お肉の差し入れがあった。

ベナンの鶏肉、七面鳥をたべたけれど、油身がなく、どれもタンパク。
思ったとおり、肉には、まったく油身がない!!!

今から日本に帰って、おいしいステーキを食べれるのが楽しみ。








IMG_0003.jpg
左が割れたソダビ。ビンは、リサイクルなので、きっと、ソダビとは、関係ないビン。





IMG_0006.jpg
油身がない牛肉。白いのは、筋膜?!筋。

La gève

本日も、ストライキ…。
せっかく、看服を新調したのに、使えへん。

おまけに・・・

一昨日から、水の出も悪く、
時間によっては、全くでなかったり、少しでたり、いつも通りにでたり。
それに、オプションで、浮遊物も。
奥にしまっていた濾過機を出して、今、大活躍!!

でも、今日の朝8時からは、完璧、水が出ない。

断水。。。

停電は、冷凍庫の霜がとれていい感じになるけれど(もちろん、冷やしている物が大変な事にはなるが)、
断水が、一番困る。

断水に備え、ポリバケツに水は確保しているけれど、
こうやって、断水になると、どれだけ1日に水を必要としていたのかが、すっごく分かる。

料理もできないし、シャワーもトイレも困る。

日本では、蛇口をひねると、水が思いっきりでてきて、しかも、お湯と水の選択ができる。
これって、ホントにすごいことなんやなぁ。感謝。

シャワーとトイレと洗面所:右下の青いポリバケツ一杯に水を確保

台所:都市はプロパンガスを使用!







はじめまちゃいましたぁ☆

Béninでの生活を、mixiだけだと、見れない人もいるので、ブログを開設しました。

時間を見つけて書きにきま~す★

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プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

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