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7月12日(日) ダンス!

Dimanche,12,juillet,2009
Dande!

昼過ぎ、急遽、専門家の方の家へよびだされました。
というのも、
来週は、JICAスタッフ調整員の送別会。

そこで、マイケルジャクソンの歌でダンスをすることになり、
練習に来るようにということだった。

何度もDVDをみて、
体育隊員がリードしながら、それとなく踊っていくうちに、
踊れそう!!
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DVDを見ながら踊る。
ワンテンポずれているけれど、
みんなずれているから、揃っている!

DVDをデジカメで撮り、
各自コピーして、一週間後に向け練習。

ちなみに、当日の衣装も各自用意すること。
早速、布屋さんに行って買い、仕立て屋さんに持って行きました。


そして、ちなみに、この日は、専門家の方の誕生日!(多分・・・60歳?)
その日に知った私たちでしたが、
それなりに、誕生日を祝いました★

誕生日プレゼント
ファイルにメッセージ(落書き?!)
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7月5日(土) 友達きたる!!

Smedi,04,juillet,2009
Mes amies sont vunues!!


なんと、日本から友達とそのおばちゃんが遊びに来てくれました!
ベナンまで!!

彼女とは、高校が同じクラスで同じ部活。
出発前に、会えなかったので、久々の再会。

空港に早めに到着。
飛行機が遅れていて、一人でそわそわ。
1時間ほど待ち、ゲートから出てきて感動!

お互い、「ほんま、変わってへんな。むしろ、高校から、変わってへんなぁ。」っと。

しかも、たくさんのお土産まで!!
ありがとう、つっち~★
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滞在中、奴隷貿易のウィダーへ行ったり、
首都のポルトノボ、アフリカが体験できるド田舎のアブランクー、
豚肉が有名なアジャラ、ナイジェリアとの国境を見にいってきた。
個人的に一番気に入ったのが、動物園!
すっごくしょぼい・・・。
でも、ライオンやハイエナも超至近距離で見れる!!
コンクリートの薄い壁一枚を隔てて、約1m!!
鳴き声も聞こえた。

飼育員(?)が、らいおん達に
声をかけると、お互い叫びあい、
そのあと、「サバ、デッサン(いいよ、下がっていって)」と言うと、
鳴くのを辞める。

ちなみに、すっごくめんどくさそうに、
ライオンたちは、横たわったまま、しかも、目をつぶったまま、
鳴く・・・。
(オイオイ・・・(^^ゞ)

餌代が高くつくらしく、ライオンはやせており、
他の隊員が遊びに行った時は、「今度来るときは、鶏でも持ってきてくれ」と言われたらしい。

そんな動物園、私は、気に入った。

タクシーを借りきって、行ってきました☆(給油中)
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アフリカの遊び。結構はまります。
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お土産屋さん
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お土産屋さんの看板娘 
しばし、一緒にあそびました。
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たまには、自分の写真も・・・ 元気です!
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布を買い、仕立て屋さんに持っていき、おばちゃんの服も作ってもらいました。
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アイロン 中は、炭に火をつけて使用
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服が出来上がるまで、待っていました。。。こんな人が一杯
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タクシーの運転手さんの家にもあそびに行きました☆
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雨季です・・・。
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実家からの荷物も持ってきてくれました。
しばらくは、生きながらえそうです(笑)
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7月4日(土) 21年度1次隊歓迎会

Samedi,04,juin,2009
Fête pour les 20-1



早くも、一年。
私たちの一年後輩にあたる隊員の歓迎会が行われた。

思い返せば、一年早かったなぁ。

この一年、本当に、いろんな事があり過ぎたけれど、
辛いことの方が、多かったけれど、

こんな体験ができるのは、
太平洋州や中南米では、決して体験できなかった事。
きっと、西アフリカだから、知れたこと。

大変なことを体験すると、
心も考えも大きくなるもんです。

一年後、日本にいると考えると、不思議だけれど、
残りの一年、先を見つつ、ぼちぼちやっていこう。



多くの人に、いつも励まされて、
なんとかやっていけているのも、実感。

いつも、ありがとう。

日本にいるみんなに、
この一年の出来事を40分程でDVDを作りました。
もし、見たい人は、個別でメールしてください。

職場関係→私のかわいいプリセプティーちゃんに送るので、そこから借りてください。
遊々関係→私の一番仲のいい同じ職場の先輩から、いつかまわってくると思うので、みんなでまわしてみてください。
友人関係→連絡ください。(実家からリレー形式で送ってもらいます。次の人への郵送料は実費でお願いします。)
親戚関係→実家から、鹿児島へ贈ります。


歓迎会は、BBQだったので、お肉屋さんに買いに行ってきました。
なかなかでしょ~
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ちなみに、一年前の私たち(2008年6月24日成田空港にて)
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6月28日(日) 船の病院

Dimanche,28,juin,2009
Hôpital naval



今、コトヌに“アフリカ・マーシー号”が停泊している。
期間は去年の2月から12月まで。
長さ152m、幅23.7m、容積トン数16,572、
474人が乗船できる大きな船である。
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船内は、手術室6部屋、ベッド数78床、レントゲン施設やCTなども備えた病院となっており、現地で治療困難な手術を行っている。
おもな治療は、白内障、整形、膀胱膣瘻のオペが行われている。

船内で医師として働いている日本人の方と、知り合いになり、
見学させていただいた。

船へ向かう階段をあがると、
名前を記入し、visitorの名札を付けて船内へ。
セキュリティー手続きをしてくれたのは、ネパール人。
船内では、現地のベナン人やナイジェリア人、アメリカ人やドイツ人などのヨーロッパ系、韓国人も働いている。
一歩船内に入るとそこは異空間。

大きな一枚ガラスの戸、コンクリートでもなく赤土でもない床、
一瞬にして、感覚が先進国に戻ったと同時に、大興奮!!

言葉はすべて英語・・・。
完全に英語を忘れている自分・・・。
乗船スタッフに挨拶する時も、“Hello!”“Nice to meet you!”よりも、
フランス語が先に出てしまう。

知り合いを通してのビジターだったので、
乗組員の部屋、オペ室、ICU、病室を見せていただいた。
「欧米系のICUで勤務するナース達はすごい!」と案内してくださった方は言っていた。
それを聞いて、のほほんと、ベナンで生活しているのも今だけだなぁっと感じた。
アメリカのナースは薬剤の処方もでき、オーストラリアの助産師は、縫合もでき、日本よりもレベルが高い。
生ぬるい環境で生活していては、あかんっと刺激になった。

見学の後は、船上ディナー!!
バイキング形式で、サラダ、ミート、サーモン、パン、マカロニなどを選ぶ。
ここでまた、大好きなサーモンに大興奮!!

夕食後は、ミサ。
ミサにも参加させていただいた。
ギターを弾き、今風な音楽が流れる。
音楽もすっごく綺麗で心が和んだ。

船上からの夜景は、一瞬神戸港みたいに見えたけれど・・・
船から降りると、やっぱりベナンだった。

ICU;集中治療部
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午前中は、奴隷貿易がされていたウィダーへ一緒に観光してきました。お土産屋さん
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日本からのお土産もいただきました★めっちゃおいしい!!感動❤
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6月27日(土) 宴会

Samedi,27,juin,2009
Banquet



あまりにも、ストレスがたまり、飲みたくなった。
日本にいたら、きっと居酒屋行きだけれど、
ベナンにはない。

そんな訳で、同期隊員を狭い我が家へ呼び、
昼間の1時から飲んだくれた。

いつもお世話になっているので、
肉じゃが、焼き茄子の梅風味、お漬物、サラダなど用意して、
みんなでひたすら飲む。

夕方、また同期隊員が来て、再び乾杯。
私は、ベッドで一眠り。

起きて晩御飯を作り、またお酒。

終わったらアイスクリームにエスプレッソをかけて、デザート。

また、飲む。
眠くなったので、またベッドで一休み。

まだ飲んでいる。

夜中1時半。
解散。

イスラム教の国じゃなくて、よかった。


いつものメンバー、コトヌ市に住む同期
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そして、いつも魚をさばいてくれる同期
ちなみに、この服は、同期全員お揃いです★
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6月26日(金) 人間的お産

Vendredi,26,juin,2009
l'accouchement humaniser


相変わらずストライキは続いています。
でも、医長の強行突破(?)で、「人間的お産」に向けた研修が行われた。
内容は、
WHOのお産の59カ条についてや、
分娩体位、マッサージなどの産痛緩和、
院内衛生についての多くは概論。
そこで、以前私が医長に提言した改善すべき事柄も考えてもらった。

提言した内容は、
ずーーっと言っている事で、
一処置一手洗い、清潔不潔、滅菌操作、ゴミの分、患者への暴力等など、
日本では当たり前の事。
ずっと、ずっと、言っているのに、自ら進んで出来る人はいないに等しいい。
なぜ?

医長が「あなた達、こんな事を本当にやっているの?それとも、これは嘘なの?」と聞くと、正直に「やってます」とみんな口をそろえて言う。
言い訳も付けて・・・。

人間的お産の前に、もっとやらなければいけない事があるのに。
フリースタイル分娩が始まって、彼女達はに「人間的お産だ!」っと言っているけれど、
助産診断もなく、異常を予防するケアや分娩中のケアもなく、
ただ、放置して、1時間に1回ちょろっと心音を聞いているだけで・・・。

私のこれからの1年間も、手洗い指導だけで終わりそうな状況です・・・。




大学でも、習った「ジョハリの窓」
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居眠りしている場合じゃありませんっ!!!
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院長の話「綺麗な病院」について
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Extra

プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

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