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8月26日(水) 元気です。

Mercredi,26、août,2009
Ça va bien.


ここ、1か月半程、ブログを更新していませんでした。
沢山の人が、私の安否を心配してくれていたようで。
すみません。
私、元気です。

ここ1か月は、
送別会や他の任地へ遊びに行ったり、
もしくは、一番厄介な停電で、
ネットがつながりませんでした。

停電が回復しても、ネットがつながらな事もよくあり、
コトヌ一帯で、どこもネットがつながらないということになると、
海外の情報が入ってこなくなり、
離島にいるように感じます。
平和だな~っと、感じます。

今日と明日は、フランス語のフォローアップ研修。
今日は、
一人が絵を見て、それを説明して、他の二人がデッサンするゲームや、
ロールプレイングゲーム、
ベナン観光やJICAがベナンに提供している持続的発展についてというテーマで
グループでディスカッションして、資料を作ってプレゼンするという内容でした。

明日は、フランス語の模擬テスト。
90分も椅子に座って、集中できるのか?
これが一番の心配事。。。

そうそう、以前受けたDELFもちゃんと合格していました★
来年も、次のレベルを受験します!

あ~、寝よっと。
おやすみなさぁい。
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8月21日(金) 痩せたいベナン人。

Vendredi,21,aout,2009
La beninoise qui éprouver l’envie de maigrir


アフリカの人たちって、どんなイメージですか?

エイズが多い、栄養失調でガリガリ?

私が住むコトヌには、大きなおばちゃんを、よく見かける。
日本人でのデブ以上に、肥えているおばちゃんも多い。
太っているというより、
大きい?
デカイ!
男性は、太っている人は少ない。
たまに、男性で大きな人も見るけれど、すっごくお金持ちそうな人に多い様な気がする。

いつものように、職場で座っていると、ある助産師のおばちゃんが来た。
B:「マユミ、何で、そんなに痩せているの?」
私:「?!(いえいえ、私、この1年で、すっごく肥えましたよ・・・。訓練所で8kg肥えたんだからっ!!!)」
B:「私は、何で、こんなに太っているの?」
私:「そう?」
B:「マユミは、ピョンピョンピョンピョンピョンピョン(現地語で小柄を示す擬態語)!!」
助産師さん、落ち込む・・・。
私:「アフリカでは、痩せているよりも、太っている方がいいって、聞いたよ!何で?私が少し顔がふっくらした時も、看護助手さんは『マユミ、ちょっと太った?いい事だよ!!』って言っていたよ!」
B:「痩せていると、病気だったり、食べるお金がないと思われるから、太っている方がいいんだけれど。でも、痩せたい。日本人は、みんなマユミと一緒なの?
私:「みんな細いよっ!!」
B:「何を食べているの?今日の昼は何を食べるの?」
私:「スパゲティー!」
B:「いっつも、スパゲティーじゃない!!私は、太るから、食べていないのに。。。昨日の夜は何食べたの?」
私:「何だったけ?日本食。でも、沢山食べるよ。」
B:「なんで?」
私:「う~ん(^^ゞ(笑)・・・日本人は、一生懸命働くからだよ。」
B:「私も、一生懸命働いているよ。ほらっ!昨日もいっぱい働いていたでしょ。」
ちなみに、ベナンでは、職場に居る事が、働いているという意味になる。
私:「日本では、私が働いていた時、朝起きて、7時に家を出て、8時から働く。今みたいに、座る時間は、お昼ごはん食べる30分だけ!夜までずっと動いて働くんだよ。」
近くにいる助産師や医学生達は、びっくりしている。
B:「私は、朝4時に起きて、洗濯して、子ども3人の世話をして、旦那さんのご飯を作って、ここに来るんだよ。そして、朝ご飯は、ここで食べるのに・・・。」


と、最後には、よく日本人は働くという話になるけれど、今回のこの助産師のおばちゃんは、すっごく痩せたい様で、悩んでいた。
そして、昼ごはんの時も、「私食べない。」と・・・。
こんなに切実に痩せたいベナン人を見るのは、初めてでした。

8月20日(木) 乳腺炎

Jeudi,20,août,2009

ベナン食は、パーム油をたっぷり使う料理が多い。
お米も、油をたっぷり入れて炊く。
だから、ベチョッとせず、パラパラ。

そんな食事だけれど、乳腺炎のママ達を今まで見たことない。
不思議だった。
社会福祉サービスでは、乳幼児健診や栄養相談も行っており、
どのような母乳の相談が多いか尋ねると、「母乳が出ない」ばかり。

今日、婦人科外来から回されてきた約1カ月前に帝王切開で出産したママが来た。
外来で、発熱(37.3度)の所に赤線が引かれており、色々観察した内容が書かれているが、
「救急へ」という指示と薬の処方が書かれていた。
そして、救急での医師の診察。
彼がカルテに書いた内容は以下。
要観察室へ入院
薬剤処方5種類
乳房のエコーと採血のオーダー

いつもなら、仮の診断も書いているけれど、それさえない。

医師に乳房を見せていて、少し赤かったので、気になって私も見せてもらった。
左の上方がガツンと固く、熱を持っている。ママに聞くと、右だけ、赤ちゃんに吸わせていたらしい。
これは、明らかに・・・乳腺炎・・・。
しかも、入院なんて!!
医師に、説明し、乳房マッサージは医療行為にならないから、いいだろうと思って、マッサージした。
ベナンでは、無いらしく、そこにいた助産師さん達も、物珍しそうにみる。

ジワーッと、濃い母乳がドロっとでてくる。
「何で、ここまでなるまで放っておいたの?」と思うくらいだったけれど、ママは、分からなかっただけ。
ベナンでは、出産後、赤ちゃんの世話の仕方などもちろん専門職の人から話を聞いてから退院することはない。
赤ちゃんの出生時体重は2300gで、まだ、口も小さく、ママの左の乳房だと今の赤ちゃんにとっては、吸えないだろうなっという状態。

マッサージ後、少し良くなった。
日本だと、コンスタントに来てもらって、母乳のケアと直接母乳の仕方をみるのに・・・
ここでは、他部署との連携は全くされていない。

結局、ママは、苦痛が軽減した事と、家に赤ちゃんがいるから入院は拒否した。
薬剤だけ買って帰宅。

ママに、「両方とも出来るだけ飲ませて!じゃないと、よくならないから」と現地語で助産師さん達に通訳してもらう。
うんとうなずいていたものの、その直後、赤ちゃんが泣きだし、右だけ赤ちゃんに吸わせる。


きっと、このママは、痛くて、患側の直接母乳は行わないだろう。
そして、薬を内服しながら様子を見るけれど、
右の母乳からは、沢山母乳が出ていなそうなところを見ると、
誰も介入できないのならきっとおっぱいも枯れて行きそう。
ママは、痩せていて朝から何も食べていなかった。
現地語しか分からないと、十分な教育も受けていないだろう。
私の想像だけれど、
きっと自己管理がしっかりできない、理解力が乏しい、お金も十分にないから、高価なミルクなんて、この先母乳が出なくなっても買えないだろう。

貧困が生み出す状況、システムの問題、医療者のレベル・・・。
それぞれの一つづつの問題でも、改善することは簡単なことではない。
どうやったら、問題がなくなるのか・・・・。

8月15日(土) 聖母昇天祭

Samedi,15,août,2009
ASSOMPTION

日本では、終戦記念日。
8月6日、広島の慰霊祭の様子が、フランスのテレビ番組を通じてベナンで放送されていました。

ベナン人の多くは、キリスト教とイスラム教。
祝日は、この二つの宗教で成り立ってます。
日本人の私にとっては、同じ国で祝日が二つの宗教で成り立つことが不思議。
今日は、キリスト教の聖母マリアの昇天祭。

サバルというベナンの中部に位置する街では、
この日に、お祭りをして、ヤム芋を餅つきのような杵でついたインニャム・ピレを各家庭で作って食べる習慣がある。
日本人の間では、“インニャムビレ祭り”と名付け、今回、前日入りでサバルへ行った。

晩御飯は、近くのレストランへ行く。
ご飯を注文する。
口頭でメニューを説明してもらい、3種類ほど注文するが・・・
3~4回、店員が来ては、「○○がおわった」と言っては、注文を変更し、
しかもその注文した物も、また後で「もう、なくなった」と言いだし・・・
途中で新しいメニューが増え、それを注文しても再び来て「ない」と言い・・・。
ないと言っていたメニューがあったり・・・と、
ベナンでは、ありがちだけれど・・・。
そして、翌日の昼ごはん。
スパゲティ(細麺で、すっごく伸び来ていてポロポロ切れるのが、ベナン風)を注文したけれど、待てど待てど、出てこない。
何度か確認しに行くけれど、「分かってる」という。
結局出てきたのは、2時間近く待ってから!!
アフリカ時間デス。

土曜日、サバル隊員の大家さんの奥さんが、インニャムの準備をしてくれた。
大きなお鍋で茹でて、それをつく。
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隊員もインニャムピレ体験。
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ベナン人は、小学生ぐらいの子供も、いいリズムで力強くつく。
日本人が変わると、みんな1分もしないうちに疲れるし、
リズムも乱れるし、

毎日3kgを抱っこしているから、上腕には、自信あり!
チーム・コトヌで、漁港の託児所で毎日子供の世話をしているKちゃんと、私とでインニャムピレに挑戦。
なかなかいいリズム!
でも、一度つくと、イモに棒が吸い取られて、持ち上げられない。
ギブアップ・・・・。


インニャムは、大きなお鍋に入れ、ピーナツとトマトで作られたソースにモロヘイヤを混ぜた物に付けて、食べる。
うまいっ!!!

今まで食べたインニャムピレの中でも、一番おいしいかった。

IMG_0062.jpg


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おまつり会場

8月12日(水) 母親学級

Mercredi,12,août,2009
Classe des méres


ストライキが終わり、少しずつ軌道に乗り出している母親(両親)学級。
改善すべき事も、少しづつ言い、毎回良くなっている事を伝え、ぼちぼちやっていってます。

前回は、母親学級のDVDを撮影しました。
090722.jpg

これは、外来に来るママ達が、待ち時間(日本の大きな病院で、待つよりも長時間待たされます。)に、DVDを流す予定。
まぁ、これも、色々、ほんとーっに、大変だったんですが・・・(――〆)

そんな順調に乗り出した矢先の今日の出来事。
ベナンでは、訪問客に飲み物を出すという大切な文化がある。
例えば、私が、誰かのベナン人の家に行った際には、必ずお水(井戸水なのか水道水なのか、ため水なのかは、不明です。)を出され、それを口にしなければ、失礼になる。
そして、研修でも、会議でも、飲み物は、必ずと言っていいほど出される。

母親学級に来るママやパパに飲み物を出すか出さないかで、
最初にもめた。
しかし、そこまでは、資金という面も考え援助できない。
だから、JICA側は、出さないということにしたら、
ちゃんと自分たちで、病院と話し合い経費を落として水を以前までは準備していた。
それだけ、大切な文化なんだと思う。

今日も、終わりの際、看護助手さん達が、ペットボトルとコップを奥から持ってくる。
その後に大きなクーラーボックス。
その中には、氷で冷やされた飲み物が入っていた。
そこから取り出されて、妊婦さんに配られたものは
ビール
コーラ
スプライト
等など・・・。

まぢで?!
とりあえず、上機嫌な助産師達。
これは・・・、ありえないっ!!
そっと見守っていたけれど、やっぱり、ママ達がこれらを飲んでもいいと誤解しかねない!!
私は、すぐにカウンターパートに言った。
「何で、アルコールなの?ジュースなの?アルコールはだめ!ジュースも、いっぱい砂糖が入っているから、よくない。なんで、これを持ってきたの?」
すると彼女は、ブツブツ言って機嫌を損ねる。
「あなたは、助産師でしょ?分かっているでしょ?ダメだって!」
「一回だけならいいでしょ!」っと言って、怒って中にこもった。

結局、終わってから、彼女の機嫌を、まずなおす為に
ベナン人が喜ぶフォン語でお話し、母親学級が前よりも良くなっている事をほめちぎる。
そして、本題の飲み物の話へ。
一応彼女も分かり、次回からはアルコール及びコーラなどのジュースは出さないという約束を交わした。

こういう、ちょっとした事、少しずつの積み重ね。
何度も何度も説明していかないと・・・・。

8月3日 保健医療分科会

Lundi,03,août,2009

ここ1~2週間、忙しかった。
保健医療分科会の準備。

本当は、隊員同士で、情報の交換や悩みの相談、そして、専門家の方から、現在のベナンの保健医療について話を聞く予定だった。
が、
それでは、意味がない!ということで、配属先のスタッフも巻き込み、分科会を行うことになった。
私も、ベナンにきて1年経ち、何と、今いる中では、結構上の隊次でリードしていかなければならない。
配属先のスタッフも来るということで、手続きが大変。
先が読めないベナン人。
約束を守ってくれるのか。
本当に来るのか。
など、不安要素はいっぱい。
しかも、コトヌから遠いところはバスで約10時間のところから来てくださるので、
宿の手配、当日の食事の予約など、毎日隊員から人数の変更があり、なかなかまとまらない。
極めつけは、見積書もとって、ホテルを予約していたにも関わらず、部屋が人数分確保できていなくて、こっちは冷や汗だった。

日本に研修に行った人達3名の帰国後報告会、そして、青年海外協力隊を理解していない人がほとんどなので、その説明、そして現地スタッフと協力隊とでのディスカッションを行った。
悲しい事に、これはJICAが要請が決まった所でちゃんと趣旨などを説明しないのが悪いと私は思うのだが、配属先では協力隊を研修生と思っていることも多く、協力隊は医療行為ができないのだが、それについても、なぜ医療行為ができないのかと、どれだけ説明しても理解してくれない。その背景には、ここは医学部の研修医でも、色々な事をさせたり、学生にも採血を(時には指導者がいない所でも)させたりという事があり、日本人と“責任”に対しての感覚がかなり違うからではないかと思う。

案の定、トラブルは沢山あったけれど、何よりも無事終了した!


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8月1日 独立記念日②

Samed,1er,août,2009
FETE DE L’INDEPENDENCE2


ロコサの街の中心に向って歩いて行った。
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色んなところで国旗が掲げられ、さすがアフリカ!布文化!
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何と、「2009年8月1日、49回目の独立記念日」用の布があり、そこにはヤイボニ大統領の顔写真がプリンとされている!
ちなみに、最近は、アメリカ大統領のオバマ氏の顔写真の布もところどころ見られる。


すでにパレード会場は人がいっぱい。
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どこに並ぼうか隊員10人以上でうろうろ。
道路に出ると注意される。
歩道にまたいで駐車している車の前でみんな止まりそこでいることにした。
きっと、現地人がそんな事をしていると注意されるけれど、
こういう時は、「ヨボ(白人)だから」ということで許されることが多い。

パレードは、ヤイボニ大統領と婦人(何番目の夫人なのかは不明)が車で入場し、会場入りした。
その後、会場から、軍人(海軍や陸軍、空軍、パラシュート隊?など色々な軍隊)、ボーイスカウト、軍で使用している車両、消防車、戦車まで!
そして、伝統的宗教のブードゥー関係のもの、最後は、アプラホエの村のおばちゃん達がお揃いの衣装で踊って歌って歩いて終わり。
という感じでした。

7月31日(金) 独立記念日①

Vendredi,31,julliet,2009
FETE DE L’INDEPENDENCE1


独立して49年目。
ベナンは、フランスから独立した。

独立記念日に向け、町中は、ベナンの国旗がお店や家の軒先に掲げられる。

今年は、ロコサという街に、大統領が来て、独立記念祭りをする。
6人の隊員でタクシー1台を借りきり、コトヌから出発して約2時間半。
前日入りで、12人の隊員が、ロコサが任地の隊員の家に泊まった。
助手席に男2人、後部座席に男1人、女3人で乗ったもんだから、結構大変で、みんなお尻の感覚がない!なんて言っていたけど、私は、疲れ切っていて、このタクシーの中、爆睡・・・。

夜は、ビュベット(日本語では、“居酒屋”、“野外食堂”的な・・・)で、現地食を食べた。

ヒュベットが近づくにつれ、音楽は響き、中に入ると(と言っても、低い白壁のコンクリートで仕切っている程度)クラブか?という程、音楽がガンガン鳴り、踊っている人もおり、お祭り。
そのうち、白壁に、暗闇の中光り(もちろん食べるところは屋外で、電気もないので、自分たちで携帯で照らしながら、「これ、なに?」っていいながら、食べてます)、上映会?
何の?
サッカー!
スポーツバーみたい!
だけど、どうやら、サッカー好きに聞くと、ヨーロッパのチームの試合で、しかも、数年前のゲームだそうな。。。
しかも、音は、ずっとなっている音楽のままで(^^ゞ
普通は、サッカーのアナウンスに合わせるやろぉ~・・・。

実は、現地食を食べると、必ずと言っていい程お腹をこわす私。
隊員間でも、私がベナン食を食べられないというのは、有名で、
みんな気を遣わせて申し訳ないくらい。。。
そんな現地食でも、辛くない物や日本でもあるようなサラスパなような物とか、色々みんな少しずつ食べさせてくれる。
今回は、サラスパに挑戦。そんな中、ポテトフライを持って来てくれたT!
もちろん、そっちにかぶりついた。

そうしていると、低い白壁の向こうで何本もの松明を持った人たちが歩いて行く。
前夜祭っぽい!!

食べた後は、町の中心へ30分歩いて行った。
会場があり、そこでも大音量の音楽で踊りまくるベナン人。

ロコサ隊員のCちゃんの家は、2車線の幹線道路から、しばらく歩いた所にある。
家の周りは草や木が多く、前日雨が降っていたため、赤土は泥にかわり、足の踏み場がないところには、大きな石を歩幅ごとにおいて、その上を歩かなければならない。
曇っていたので、満点の星!とは、ならなかったけれど、
何とここにきて蛍が!!

よ~く目を凝らすと、ボワッと黄色い柔らかい光が闇の中に浮かぶ。


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移動式テレビの前で、50人ほどの人が見ていた。
昔の日本みたい★

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コトヌー。わかりにくいけれど、ベナンの国旗がかざられている。

7月20日(月) ピザパーティー

Lundi,20,julliet,2009
Fête  du Pizza


隊員連絡所のオレンジページの一部にピザの作り方がのっていて、
「明日ピザつくろ~!」なんていう簡単な声かけに乗ってくれた同じ家に住む栄養士のNちゃん。
そして、その場にいたKとお魚Tも呼び、一緒にピザを作った。

Kにお買い物をたくし、小麦粉を買ってきてもらった。
小麦粉は強力粉。番号が45番で、その中でも2種類ある為、しっかり電話で確認し、購入。
お魚Tは、もちろんいつものように漁港に行き、カツオ2匹とさわら1匹を買って来てくれた。
ベナンでは、赤身魚が不人気で、とっても安い。
上腕より長いカツオで、日本円で1匹200円程度。
さわらは、日本から送ってもらった味噌が酸っぱくなってきたので、味噌漬けにして、後日食べることにした。(これが、めっちゃ美味しかった)

ピザは、意外に簡単!
材料の分量しかメモしなかっただけに、ウル覚えで作って行くもんだから、
心配。
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発酵させて2倍にだったはずだけれど、本当に膨らむのか、
こんなに生地がふにゃふにゃでいいのか等…



一応、生地を上にポイって投げて、振り回す振りもしました☆

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ハーフ&ハーフ?

トッピングは、たっぷり!
ケチャップを乗せて、ナス、ピーマン、缶詰のマッシュルーム、サラミ、ベーコン、にんにく、コーン、チーズは大きな塊を買って、上から削りながら振りかける。
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ここからは、オーブンだけれど、もちろん、そんなものはないので、
顔より大きなフライパンに、大きなピザを乗せて、アルミホイルで蓋をして火をつける。

ドキドキしながら、10分ほどして中をのぞくとびっくり!!!

これ、ふくらみすぎやろーーーーーっ!!
クリスピーより少しふっくらな感じ❤というイメージがみんなの中で会ったのに、
端っこが膨らみすぎて、むしろ・・・パン?ですか?の勢い(>_<)

それでも、やっぱり手作りはおいしい。
しばらくピザ作りにはまりそう★
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7月18日(土) 発表会

Dmanche,18,Julliet,2009
Présentation


いよいよ当日!
マイケルジャクソンダンスの発表会
じゃなくて・・・
調整員の送別会

朝10時に専門家の家に集合し、みんなで練習。
一人一人、発表して、結構本格的。

だったのが、
本番は、なぜか大失敗・・・。

090718 (31)


お酒も入り、みんな陽気になりだし
モロッコ経験の調整員は、ベリーダンスを踊りだし、
専門家は、一人でマイケルジャクソンを踊りだす。

お酒が飲み足りなくなり、2次会は所長の家へ突入!
夜中まで飲んだくれていました・・・。

Extra

プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

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