Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月9日(金) 日本からお客様。

Vendrdi,09,octobre,2009
Mon ami qui est vunue du Japon!


今週は、日本からお客さまが来ました★
以前勤務していた病院の先生です。

2か月前、ベナンに行くという話を聞き、それからずっと楽しみに待っていた。


人ゴミの中かき分け、空港で待つこと1時間。
(預け荷物が出てくるのに、ベナンでは、1時間以上かかります…)
ゲートから出てきた先生は、すっごく小さく、白く見えました。

活動先の病院や、地方の保健センター、村への観光、たけし日本語学校へ遊びに行った。
たけし日本語学校(JAPAN HOUSE)では、訪問の前日に、ちょうど、ゾマホンが日本へ発ったそうでした。
スタッフたちは、ゾマホンがいたら、きっと色々連れまわされて、先生が帰国する予定の日には、飛行機のれないよっと話しており、ゾマホンがどんなに勢いある人か、興味深々です。
ちなみに、ゾマホンを例えるなら「嵐」とも言っていた。
「嵐が過ぎ去った、この静けさ。まさに嵐。」と。

久し振りに、病棟のみんなの話も聞き、懐かしい気持ちになった。
師長さんやスタッフからも、たくさんの日本食や日用生活品をいただきました。
ありがとうございます★

そして、先生から、何と活動先で今、導入されつつあるドップラー(胎児の心音を聞く機械)も寄付していただきました。
ありがとうございます。

たった5日間の滞在だったけれど、
先生と沢山話し、地方を回り、すっごくリフレッシュでき、楽しい日々を過ごせた。


師長さん、病棟の先輩方、手元に届きました★ありがとうございます!!
IMG_0002.jpg


豚肉屋さんでご飯を食べました。明日の朝、この子たちがお皿にのるそうです・・・。
ダンボ;ランチのブタ屋さん (3)

村の保健センターの分娩室。吸引チューブは、水で洗っただけで、同じものを使い回しだそうです。
アプロミセレテ;保健センター (4)


同じく村の保健センターの検査室。地方レベルでは、マラリア、結核、便検査(虫の有無)、簡単な血液検査(赤血球数、白血球数、血小板数など)ができるそうです。
アプロミセレテ;保健センター

とある村からの景色
ダンボ (5)

託児所
コトヌー漁港 (7)


スポンサーサイト

10月4日(日) ありがちなトラブル

Dimanche,4,octobre



昨日ダンボから、ブードゥー教(伝統的宗教)色が濃いサケテという村に移動し、
今日は、ケトゥーに行くはずだった。

そこまでの道のりが、高台から下って行くので景色が非常にきれいらしい。

いつものように、タクシー値段交渉。
最初に言われた値段は2万FCFA以上。
ありえへん。
1日の貸切で1万5千FCFAほど。
結局色々粘って交渉した結果
1万ちょっとで交渉成立。

タクシーに乗り、目的地へ向かって出発!!
のはずが、
途中で、またごちゃごちゃと、いい出す運転手。
いつものように、また、もめた。

結局、タクシーの運転手は、私たちが事前に希望したルートで行くことを拒否。
もし、そうしたいなら、(法外な)値段を払えと言う。
乗る前に、説明して、交渉成立したはずなのに。
私達は、途中の村でおりた。
「料金は払えない!」というと、タクシー運転手は、男性隊員のカバンをひったくろうとする。
そこにいた、村人とベナンのボーイスカウト達。
騒ぎを聞きつけ、人が集まってくる。
結局、ボーイスカウト達に、説明をすると、タクシー側が悪いと分かり、
味方になってくれた。
タクシーは、去っていく・・・。

残された私たち。
タクシーを探しに、幹線道路まで続く赤土道を歩く。
ボーイスカウト達も一緒について来てくれた。
タクシー見つからず。

結局、目的地に行くことは、今回やめた。

非常に疲れた一日だった。

正直、本当に腹が立ったけれど、ベナンに来たばかりのころと比べると、
同じトラブルでも、そんなに怒らなくなったなぁ。
途上国で起こる日本ではあり得ない、考えられない、信じられないトラブルに何度も合い、
随分許容量が大きくなったようです。
きっと、日本に帰ったら、もう、怒ることはないんだろうなぁっと思うくらい。

慣れってすごい。

サケテの村
IMG_0001.jpg

10月3日(土) 狩猟?

Samedi,3,octobre,2009

乾季と雨季では、景色が異なる。
今の季節には水上集落となる村へ遊びに行こうという計画でダンボに集まった隊員8名。
ダンボ隊員Tの家につくと、
「今日は、バッタをとりに行くことが目的」と言われた。
バッタ?!
聞いていない。

実は、Tは、今、活動で”101匹のナマズちゃん”を飼育している。
本当は、今となれば、もっと大きくなっていてもいいのに、餌を食べず小さいらしい。
そこで、餌となるバッタをとりに行くことになった。

最近発掘したという豚肉屋さんで昼ごはんを済ませ、
船着場まで行った。

9名+船頭さん。
長い竹のような棒で地面をつきながら進んでいく。
ちなみに、ベナン製木船なので、水が船底から吹き出ている…。
時々水をお皿ですくっていく。
091003 (11)

雨期にウエメ川が氾濫して、ここ一帯水浸し。
子どもたちが水につかって遊んだり、
交通手段となる船が行きかっていたり、
陸では、新しい木船が作られていた。

ウエメ川が氾濫・・・
091003 (17)


狩猟ポイントにつくと、
みんなバッタとりに夢中。

マンガに出てきそうなほど、カラフルなバッタ。
091003 (34)


後日、バッタをナマズちゃんにあげたところ、
まぁまぁ食べてくれたそうです。
めでたし、めでたし。

Extra

プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

最新記事

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。