Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月1日(金) 明けましておめでとうございます

Vendredi,1er,janvier,2010
Bonne année



2010年になりました。
年越しは、所長の家にお招きいただき、
元旦から開く日本大使館の方やODA関係の方、JICAスタッフの方など、日本人関係者+αが集まり、
衛生放送で紅白歌合戦を見つつ、豪かな食事を頂き、
お酒に飲まれ、年越しそばを食べ、
日本時間で年始を迎えました★☆

こんなに、紅白をじっくり見たのは、初めて。
いつも、待って待って待って…
の日々なので、紅白もあっという間に終わった感じでした。

隊員連絡所に戻り、宴会は再開。
シャンパン、チーズやサラダを囲み、
2回目の年越しカウントダウン。

ベナン時間の新年は…
屋上に上がると色んな所で打ち上げ花火と爆竹。
去年よりも多く、きれいな花火だった印象を受けました。

ベナンのお正月は、
一年元気で過ごせた事を、神様に感謝し、
各家庭で、白ごはんや鶏または魚などのごちそうを用意し、
それを食べて過ごします。


友達が送ってきてくれたおみくじ。
今年の運勢は
「大吉」
短気でなければ、願い事がかなうそうです。


いよいよ任期も半年を切りました。
帰国後、日本の社会が自分の目に
どのようにうつるのか、
楽しみ。

虫との同居生活が終わるのかと思うとほっとするけれど、
日本の社会に適応できるのか・・・。。。

この2年間のベナン生活は、自分の人生に大きく影響しそうです。




今年もどーぞ、よろしくお願いします。



スポンサーサイト

12月23日(水) ジュグー→ナティティングー

Mercredi,23,décembre,2009
Djougou→Natitingou


昨日、夕方についたジュグー。
ピースコー(アメリカ版協力隊)の2人と一緒に食事をした。
ピースコーは、どの大陸に行きたいかを、選べるらしい。
(希望通りに行くとは限らない)
職種は、3種類だけ。
任国で、語学と職種別の訓練もある。
訓練以降に、任期満了せずしてボランティアを辞退する人は、帰国にかかる費用は、自己負担。
現地生活費も、私たちの半分以下。
こんな厳しい環境で、健康管理をしていくには、かなりキツイ金額。
そんな2人に、鶏肉やサラダを用意して、晩御飯ごちそうした。

*ここで、写真を載せたいところやけど、間違って、今日の分は消去してしまいました…。

そして、今日、ドルグラス君の活動先の機織り工場へ遊びに行った。
*ここも、写真がなくて、申し訳ない…。

ナティティングーまでは、タクシーで1時間チョイ。
タクシーといえども、もちろん、エアコンの機能を果たす車なんて、無い!!
車内の温度は・・・
091222 (37)
ご覧のとおり、温度38度、湿度20パーセント弱。
暑いじゃなくて熱い。
こんなに暑いのに、乾燥しているから、汗でベッショリということもない。
しかもタクシーは、前4人、後ろ4人乗り。
091224  (14)

ぐったり・・・。




091222 (33)
ベナンのタクシーはこんな感じです。

12月22日(火) パラクーで

Lndi,21,decembre,2009
A  Parakou


パラクー3日目。
最近、パラクーへ遊びに行った隊員が行きつけの店。
“足つぼマサージ”
行ってきました。
091222 (11)



ベナン人がするんですが・・・
これが、気持いいとは程遠く、
痛いっ!!

091222 (14)


初回3500FCFA(700円ほど)、2回目以降は、500FCFA(100 円ほど)
ちゃんとカルテも作ってくれる。
ちなみに、私の体は、
泌尿器系が悪く、体が疲れている
という診断でした。。。

091222 (22)


翌日・・・
一緒に行ったKちゃんも、私も、痛かったマサージか所に、なんとアオアザが。
っもーーーー!!!!

2度と行かんっ!!

*個人差がある様で、気持良すぎてずっと寝ていた人もいるそうです。

12月20日(日) ベナン料理調理実習

Dimanche,20,decembre
Pratique des cuisines beninoises


今日は、同期隊員のMっちーの家へ。
Mっちーは、ベナン料理をミッシェル君(職場のおじさんですが。)から教えてもらい、ベナン料理をマスターし、時々作っている。
今回、事前に修行を申込み、パラクーの街へバスで8時間。
調理実習に行ってきた。
ベナン料理は、トマトのスープがメイン。
ソースのバリエーションも、ただのトマトソースから、ハーブ味、ピーナツ味などがあり、
そして、具も、煮込んだヤギ、揚げた魚やチーズなどがあり、トッピングとして野菜(オクラやマーという野菜)などもある。
それに、トウモロコシの粉でできたパットやアカサ、お米、イモでできたインニャムピレ、マカロニやスパゲティーなどの主食と一緒に食べる。


ソース・アラシッド(ピーナツソース)のレシピ(簡単版)
材料 
 ・トマト
 ・ピーマン(ベナンのトウガラシ)
 ・胡椒の実
 ・にんにく
 ・お水
 ・塩
 ・ピーナッツ
 ・アフィティン
作り方
①まず、ピーナツの皮をとる為、炒る。そして、皮をとる。
②トマト、種や皮もなくなり、ペースト状になるまでする。
③ピーマン、にんにく、胡椒の実も同じくする。
④ピーナッツも同様に、水を足しながらする。
⑤②~④を一つのお鍋に入れ、アフィティンを加え、煮込む。
⑥塩で味付けをする
出来上がり!

で、これは、日本人用で、ベナン人は、沢山の油を使用し、また、家庭によっては、小魚なども使用して、奥深い味になるらしい。

する作業も、結構大変。
なかなかペースト状にならず、途中であきらめると、お店で食べるさらさらスープとは程遠くなってしまった。。。

アフィティン
091220 (15)


ピーナッツのbefor after
091220 (3)


091220 (11)

091220 (13)





右の緑がピーマン(トウガラシ)、中央がインニャム
091220 (17)




Extra

プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

最新記事

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。