Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月9日(金) ガボン旅行7

VOYAGE AU GABON7

ガボンの首都リーブルビルは、ベナン隊員の私にとっては、大都会。
奴隷貿易貿易が解放された町で、フランス語で、「リーブル」は「自由」、「ビル」は「町」という意味である。

海岸沿いにアスファルトの道路が走っていて、そこを車で走る景色が大好きでした。
gabon (3)


首都には、何でもそろい(ベナン価値観によると?)ベナンでは空港の近くにしかない最近できた巨大スーパー(隊員の中では”イオン”と呼んでいます)が、ガボンには、何件もあり、おいしいケーキ屋さんまであり、驚きの連続。
gabon (15)

gabon (20)


町の中心は、建物も高く、日本にスリップした気分。
gabon (4)

首都にも、ゾウやサルなど見れるサファリもあった。
gabon] (34)
今回のガボン旅行は、ガボン隊員が言うには、運がよく、沢山の動物に会えた。

象の子供の足跡
gabon (12)


最後のごはんは、ベナンにない日本食料理店。きれいなフランス人マダム経営。味噌汁やお茶、抹茶アイスもセット。サーモンを口に入れた瞬間は、おいしさのあまり、感動を表現できず、本当に、言葉を失いました。
gabon (17)


プランを考えてくれて、各地方の隊員と連絡を取ってくれた同期の3名に感謝。
gabon (14)
そして、各地方で、おもてなしをしてくれたガボン隊員の皆さんに感謝。
gabon (5)
旅行中、いろいろ気にかけてくださったガボン事務所のスタッフやお食事に招待してくださった専門家の方へ感謝。
皆さんのおかげで、とっても楽しい旅行ができました。

また、日本に帰っても、大自然がのこるガボンに旅行に行きたいです。
gabon (18)


gabon] (33)
虹も見えて、空の旅も素敵でした。
スポンサーサイト

4月9日(金) ガボン旅行6

VOYAGE AU GABON6


ガボンの南西部に位置するチバンガとガンバにも行ってきました。
チバンガでは、隊員が、ご飯を用意してくれおもてなしをしてくれた。
gabon] (25)

チバンガからガンバまでは、道がひどく、
なんとドロドロ砂道を四輪駆動車で7時間!!
浅6時半に集合なのに、荷物を詰めて出発したのは8時半ごろ。
雨季のため、水たまりも多く、突っ込んでいっては、車の中に水が入ってくるため、そのつど足を上げるという動作を繰り返した。
しかし、乾季はなんと3時間で行けるらしい。
いくら走っても同じ景色で、途中でなえそうになった。
gabon] (27)
途中の川では、船に車を乗せて渡った。
gabon] (26)


ガンバでは、ウミガメやクジラが見れるが、ちょうどシーズンが終わってしまい、ウミガメの卵を保護している場所へ見学しに行った。
gabon] (30)


おいしかったベナン食。テラピアのブイヨンとバナナの蒸したのと、モチモチしたマニョック。
gabon] (28)
gabon] (29)

毎晩この付近では象が現れるらしく、車が壊されるなどの被害もあるらしい。
「象注意」の看板
gabon] (32)


4月9日(金) ガボン旅行5

VOYAGE AU GABON5

同期隊員が住むムイラへ。
行く途中の道で、野生動物が売られていた。
gabon] (20)


同期の隊員の家の警備員さんが元料理人で、調理してくれた。
そして、隣に住むマリーナの姉妹は、世界中の黒人のコンテストで優勝したらしい。
この日は、私が作って、そうめんや野菜炒めなど用意して、みんなで食べた。
野菜炒めは好評で、作り方を教えてほしいと言われたけれど、そうめんは、口に合わなかったようで、
一口食べてしかめ顔だった。
gabon] (21)
ちなみに、右に座る警備員に、ベナンのサッカーユニホームをお土産にあげたら、子供のように飛び回って喜んでくれた。
夜は停電し、外に出ると、家の前にはホタルがいっぱい!!
しばらくテラスでボーっと過ごした。

ムイラの病院も立派だった。
病院に知り合いはいないけれど、事情を話すと分娩室の見学をさせていただくことができた。
gabon] (22)

gabon] (23)

ガボンは木が豊富で、こういうトラックが道路をたくさん走っていた。このため、アスファルトが痛むという話もあるらしい。
gabon] (24)



4月9日(金) ガボン旅行4

VOYAGE AU GABON4

シュバイツアー博士が医師として働いていたランバレネ。
そこへ行く途中、赤道直下で記念撮影。
gabon] (14)


シュパイツアー記念博物館へ。
gabon] (15)

当時使用されていた分娩室
gabon] (17)

日本人も3人ほど働いていたらしく、こんなにシュバイツアーの日本語の本が置いてあった。
gabon] (16)

ランバレネのレストランで、野生動物が食べられる。
gabon] (18)
上から順に
・いのしし
・ヤマアラシ
・ガゼル
・鹿
・ワニ
フランスビルでは、芋虫の丸焦げも市場で売っていました。

ランバレネ隊員が活動で作った掲示板(活動先)
gabon] (19)

4月9日(金) ガボン旅行

VOYAGE AU GABON

世界文化遺産に登録されているガボン中部に位置するロぺ国立公園。
ガボンでは、サルやワニなど野生動物を食べる食習慣があるが、国立公園内では狩猟が禁止されている。
ここが入口で、密猟が行われていないか検査を行っている。
gabon] (8)

森の中ガイド2名と散策した。
牛やサルと会えたが、ここ中央アフリカしか見られないマンドリルというサルには出会えなかった。
象が食べた木の実。プラムのような味でおいしかった。
gabon] (9)


そして、車でサバンナツアー。
何と運も良かったらしく、沢山の象、さるにも出会えた。


ロぺの村で売っていたオクラ。こんなに大きかった。
gabon] (11)

そして、ここで食べた現地食。
白ごはんの上にショコラというソースをかけた七面鳥。
いや~、ほんとおいしかった!!
gabon] (7)

4月9日(金) ガボン旅行2

VOYAGE AU GABON2

ガボンの東に位置するフランスビルへ飛行機で行った。
空からは、まさにアマゾンのように、深い緑の中にくねくねした茶色い川が流れている。

フランスビルは標高が高く、朝夕は肌寒いほど。
gabon] (4)


360度見渡す限り草原の丘が遠くまで広がり、その中にある茶色い1本道を車で走る。
突き抜けた場所は、レコニ渓谷。グランドキャニオのような渓谷は、雨で形成されたらしい。
gabon] (6)


そして、壮大なプバラの滝。
行くまでにつり橋を渡る。このつり橋は植物でできている。毎年作り直しているらしい。今年は4人で1か月半ほどかけ、作り直し1月にかけなおしたと、現地の人が言っていた。
gabon] (2)


落ちる水の量が多く、水音と水しぶきが飛び散り迫力がある。
gabon] (3)


そしてオリックスやンチャ、シマウマなどの動物が見れた。

が、しかし、これは後日世界文化遺産に登録されているロぺで知り合った考古学者によると、「それは南アフリカから連れてきた動物だよ」と言われた…。

gabon] (10)

4月9日(金) ガボン旅行1

VOYAGE AU GABON1

協力隊2年間のうち20日間は、任国外へ旅行へ行ける。
その国も、パスポートがオフィシャルの為、行ける国は制限されており、
なおかつその中でも協力隊が訪問してもよい国は、限定されている。
今現在、旅行ができる国は、
モロッコ、ガーナ、セネガル、ブルキナファソ、ニジェール、ガボンのみ。
そして、ニジェールは政情が不安定のため、渡航禁止。
モロッコは日本からでも行ける。
ガーナ、セネガルは、知り合いがいない。
ブルキナファソも行ってみたいけれど…
ガボンには、訓練中仲良しだった友人がいるので、ガボンに行くことにした。

ガボンは、41年間という長期間にわたって大統領であったオマールボンゴが、昨年亡くなり、息子のアリーボンゴが大統領になった。
国土の80%が手つかずの自然が残されており、熱帯雨林はアマゾンに次ぐスケールらしい。
京都大学の方が、ガボンでサル(ゴリラかも)の研究をされているらしい。
アフリカゾウやマンドリルなどといった動物も見られる。
噂では前大統領オマールボンゴは、スイス銀行の貯金額が世界第3位だとか・・・。
石油が採掘されるため、国自体は豊らしいが、貧富の差が激しく、インフラも整備されていない状況。

ガボンに到着して、まずびっくりしたのが、空港が広い!!
何といっても、フランス語の発音がベナンと比べるのが失礼なほどきれい。
使う単語も多く、会話をしていても、理解できないことが多かった・・・。
そして、道路がちゃんと2車線。
ベナンで超でかいスーパーが、ガボンには、よくある。
そして、地方のお店にも、牛乳が売っていたりと、品数が多い。
しかも、スーパーで、一度に27万FCFA(≒6万円)の買い物をしている黒人の人がいた。
と、数々の驚きがあった。



Extra

プロフィール

★☆mami☆★

Author:★☆mami☆★
Béninという西アフリカにある国で、妊産婦死亡率・乳幼児死亡率の改善にむけ、奮闘中!!

最新記事

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。